進んだグーグルの環境対策2012.01.22 [ Sun ]
近年、大企業もいろいろな
環境対策に取り組んでいる。世界で一番利用が多いといわれる検索サイト「グーグル」。グーグルではアメリカのカリフォルニア州マウンテンビューの本社で1.6メガワットの太陽光発電による電力を生産し、ピーク時の30%の電力をまかなっている。室内灯は電球型蛍光灯を、木材やカーペットなどもリサイクル品を利用しているそうな。うちの屋根にも京セラの太陽光発電の設備をつけて電気を売電できればいいな。
毎年、日本の年末恒例の行事に流行語大賞がある。「2008ユーキャン新語・流行語大賞」には今年大流行した「ゆるキャラ」もノミネートされている。先日、滋賀県の彦根市の「ゆるキャラまつり」に行ってきたが、すごい人気だった。2010年に奈良県で開かれる平城遷都1300年祭の三つのキャラクターのうち、「まんとくん」の着ぐるみも完成したとのこと。ゆるキャラが3つも登場するなんて、奈良の街のパワーはすごい!と関心した。
Posted at 19:56
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邪魔にならない防災ライト2011.12.25 [ Sun ]
日本はどこにいても地震にあうとまで言われるほどの地震国。だからこそ用意しておきたいのがコンパクトな防災グッズ。医薬品やエマージェンシー・ブランケット、乾パン、エビアンなどの水、ラジオなどのほかに、我が家では常備している、通販サイトの楽天市場で買ったハンディLEDライト。これ、ハンドルを回るだけで、60秒回すと30分点灯するという優れもの。球切れや電池切れのの心配もなく、ペットの散歩なんかにも使えますよ。
日本で、そして日本文化と日本料理の中心地といえば京都。その京都で、2月の始めに祇園町あたりにお化けが出るという。「うらめしや~」ではなく「お化けどす~」と言いながら宴席を回る伝統の行事だ。お化けの風習は花街だけではなく、江戸時代末から高度成長期の前頃まで、京都や大阪の一般家庭で盛んだったが、節分の時、お宮参りで魔よけのために変装する習慣の名残だろう。さしずめハロウィーンの京都花街版というところか。
Posted at 12:57
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縁起物のだるま2011.11.27 [ Sun ]
日本では正月が過ぎると受験シーズンを迎える。このシーズンになると、いろいろな合格祈願商品が登場するのだが、最もトラデイッショナルなのはだるまだろう。だるまといえば福島県は白河地方が有名どころ。赤い胴体に目玉が白場、というイメージだが、近年では金運を呼ぶ黄色や商売繁盛の黒色の「色だるま」の注文が増えているという。英語の説明が入っただるまもあるというが、縁起物のだるまは時々の世相を反映しているようだ。
会社のデスク上はコクヨのファイルが散乱しているけれど、自慢はイタリアのエンツォ・マリのデザインした万年
カレンダー、なんておしゃれですよね。職場でも、文房具ではなくてステーショナリーとしておしゃれなものを使いたいという人も多いもの。日本のコクヨの消しゴム「カドケシ」も傑作だけど、なんと、イタリアのダネーゼ製品には「In Attesa」というおしゃれなゴミ箱がある。ゴミ箱までデザイナーものにこだわってこそ本物?
Posted at 01:01
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進んだグーグルの環境対策2011.10.30 [ Sun ]
近年、大企業もいろいろな
環境対策に取り組んでいる。世界で一番利用が多いといわれる検索サイト「グーグル」。グーグルではアメリカのカリフォルニア州マウンテンビューの本社で1.6メガワットの太陽光発電による電力を生産し、ピーク時の30%の電力をまかなっている。室内灯は電球型蛍光灯を、木材やカーペットなどもリサイクル品を利用しているそうな。うちの屋根にも京セラの太陽光発電の設備をつけて電気を売電できればいいな。
日本、とりわけ日本料理の中心はなんと言っても京都。その京都の食を支える台所といえば錦市場だろう。ここでは鮮魚や肉、京野菜から食器までが買える。特に京都といえば湯葉だ。錦市場で湯葉の名店といえば湯葉吉が有名。ここの生湯葉は本当に甘くてうまい!乾燥させた湯葉も絶品。お土産に井筒八ツ橋本舗の八つ橋やおたべの生八つ橋もいいけれど、湯葉のお土産も京都らしくていい。湯葉のパスタなんてLA BETTOLAも真っ青の旨さだ。
Posted at 01:46
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メロンのような香りがする純米酒?2011.10.02 [ Sun ]
日本を代表する飲み物といえばやっぱり日本酒だろう。日本酒の中でも一番ポピュラーなのが純米酒。でも最近焼酎や第3のビールなどに押されて、需要は減っているという。そんな中、「あきたこまち」の産地で、日本酒の醸造元が多い秋田県の秋田県酒造組合と県総合食品研究所醸造試験場が、バナナやメロンのような香りがする2種類の純米酒の開発に成功した。軽快な飲み味になったそうだが、日本酒マニアとしては早く飲んでみたい。
今日は気になっていた茨城県の笠間市へ愛車のエクストレイルを走らせた。完全無農薬、有機栽培の米や野菜、果物などを作っていて、農業体験ができる「笠間クライガルテン」が目的地。「クラインガルテン」とは田舎暮らし体験ができて、自分の畑も持てる公共施設のこと。日帰りでも、宿泊することもできる。南国のリゾートでなく、週末だけでも自然と触れ合う時間を持ちたい都会人には、検討する価値のある施設だと思うがどうだろう。
Posted at 15:40
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キャンセル住戸2011.09.04 [ Sun ]
新築マンションは販売が開始されてから実際に入居可になるまでには1年ぐらいかかります。販売が順調で完売となっても、1年の間に契約者側の事情の変化で契約のキャンセルが発生することがあります。このような物件をキャンセル住戸というのです。マンションは新築ですから問題はないでしょう。あなたがマンション購入を考えているのであれば、検討の価値はあります。最近のマンションは地価の下落傾向のため価格改定が行われています。値引き情報なども見かけるようになりました。都内や神奈川、千葉、埼玉などでも同じような状況です。
日本の、特に冬は日本酒が美味しい。飲み過ぎはいけないけれど「酒は百薬の長」であるようだ。日本盛のサイトによると、日本酒は血圧上昇を抑え、肝臓病のリスクを下げるという。抗酸化作用による老化の防止も期待できるとか。楽しく日本酒を飲んでストレスを発散しながら、生活習慣病の軽減にも繋がる。アトピー性皮膚炎にも効果が期待できると言われている伏見の日本酒の効能。サプリメントや薬に頼らず、陽気に人生を過ごせそう。
Posted at 10:47
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「ITUTU」が今の私のお気に入り2011.08.07 [ Sun ]
「La Luz」というシンプル&ナチュラルな木製のインテリア雑貨を扱う会社がある。その通販ではインテリアスタイリストと雑貨プランナーの5人がプロデュースした木のインテリアシリーズ「ITUTU」が今の私のお気に入り。ワインボトムのような形をした花器が特にお気に入りで、花を生けるのはもちろん、卓上でスパイス入れやキャンディポットとして使うことができるところが魅力。シンプルで高級感のあるデザインで新築祝などにお薦め。
私は日本の古都京都に住んでいます。京都にはお寺が多く塔頭という小さな寺院も多く、近年では出家の道を選ぶ人も多いとか。最近、注目されているのが「プチ出家」。週末に座禅の会に参加する、写経をしてみる、精進料理を学ぶ、そんな仏教体験を総称して「プチ出家」と言うそうですが、実際、比叡山の延暦寺で座禅を体験してみると、ほんとうに頭がすっきりし、写経では集中力が養えます。ぜひ一度体験されてはいかがでしょうか。
Posted at 06:35
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メロンのような香りがする純米酒?2011.07.10 [ Sun ]
日本を代表する飲み物といえばやっぱり日本酒だろう。日本酒の中でも一番ポピュラーなのが純米酒。でも最近焼酎や第3のビールなどに押されて、需要は減っているという。そんな中、「あきたこまち」の産地で、日本酒の醸造元が多い秋田県の秋田県酒造組合と県総合食品研究所醸造試験場が、バナナやメロンのような香りがする2種類の純米酒の開発に成功した。軽快な飲み味になったそうだが、日本酒マニアとしては早く飲んでみたい。
インターネットの通販が買い物の主流になりりつつある。またオークションもいろいろなものが出て楽しいもの。最近ちょっと変わったオークションサイトを見つけた。それは「官公庁オークション」。日本の各地の自治体や国が税金滞納者から差し押さえたものをインターネットで公売しているらしい。この前は沖縄県の石垣市から泡盛が、その中には国泉泡盛の「どなん」という古酒が出ていた。貴重なお酒だが味が分からないのは難点かな。
Posted at 20:16
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宇宙からのメッセージ2011.06.12 [ Sun ]
日本の年末恒例の行事といえばクリスマス。いつの間にかキリシタン(?)の行事が、日本でプレゼント合戦の様相を呈する行事になっているけれど、このクリスマスプレゼントはすごい!なんと宇宙からメッセージを送るというもの。宇宙航空研究開発機構が、高度3万6千キロの軌道上にある衛星「きずな」を経由して電子メールのクリスマスカードを家族や友人らに送るサービスを行うというもの。性能確認試験とはいえ粋なサービスです。
仕事柄、京都や東京、日本中の美術館を訪れることが多い。東京・両国の江戸東京博物館もそのひとつだが、先日海外に流出した浮世絵が里帰りした「ボストン美術館 浮世絵名品展」を見に出かけた。菱川師宣や葛飾北斎、歌川広重など、ボストン美術館所蔵の5万点以上の浮世絵の中からえり抜かれたものだが、すばらしいのは酸化亜鉛や紅花による赤など、色彩が鮮やかに保存されていること。これを手離したのは勿体ないね。
Posted at 12:07
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パタゴニアの企業姿勢2011.05.15 [ Sun ]
私が愛用するクーリエバッグはパタゴニアの「アトム」、ダッフルバッグもパタゴニア「ガイドウォーター・ダッフル」、ジャケットも「ナヌーク・ジャケット」というパタゴニアのものだ。なぜかパタゴニアの製品が多いのだが、その理由はまず機能的であること。もうひとつ、パタゴニアが製品造りにおいて
環境への影響に配慮したり、
環境保護グループを支援していること。企業姿勢に賛同できるからから商品を選ぶことも重要じゃない?
我が家にはネコが3匹いる。ブリーダーから買った、お高い血統書つきのネコではないが、至極かわいい。でも最近会社のそばに「猫カフェ」があることに気が付いた。看板を見るとネコと遊べて、写真でしか見ないアメリカンショートヘアやスコティシュフォールドを生で見られる!ネコに遊んでもらうために、携帯電話はオフ、リーボックの靴も消毒と気を使い、静かに遊んでもらった。ン〜やっぱりブランドネコは貫禄がありますなぁ!
Posted at 22:44
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